ダイエットを諦めない為の薬

行動療法で肥満を改善しよう!

肥満の改善で行われるのは主に5種類です。

  • 食事療法
  • 運動療法
  • 行動療法
  • 薬物療法
  • 外貨療法

今回は行動療法に焦点を当てて、具体的な治療方法について紹介します。

間食する女性行動療法とは、普段の行動がどのように肥満に繋がっているのかを明らかにしていき、改善していく治療方法です。
これは肥満改善の為の一時的なダイエットとしてではなく、痩せた状態を維持させるための生活習慣を作り出すことにも役立ちます。

行動療法では、5W1Hのような食事に当てはめてメモをして、食行動のパターンを割り出してい行きます。

  • いつ
  • どこで
  • 何を
  • どのくらい
  • 何をしながら

肥満状態の人の行動パターンで多いのが、満福でも食べるというケースです。
食事量や栄養素的には既に満たされているのに、好物だから、美味しいからという理由で食べてしまいます。
空腹ではないのに食べ続けていれば、どう考えても摂取カロリーは過剰になってしまいます。

また、肥満状態の人はそれを食べたと認識していない場合もあります。
間食が良い例で、3食分のメモを取っていても、立ったまま飲んだものや仕事中につまんだお菓子などをカウントしないことがあります。
行動療法を行う際は、メモのし忘れには注意しましょう。
無意識で食べてしまうというのは実は恐ろしいことです。
普段過ごしていると、自分を見直す機会を持つことは難しいですが、行動療法は時間をかけて自分の行動を見直すことができます。
生活習慣そのものが健康的になり、ダイエットした後の状態を保ちやすくなります。

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